園長先生の「つぶやきコーナー」
つぶやきコーナーについて
「園長先生!ホームページに載せる一言を!!」と求められたことで応じることとなった。
目的やテーマ、締め切りなどは求めない。思いついた時、気ままに書いて欲しいと言うものであった。
それなら、と始めることにしました。よろしくお願いします。
大雪
2026-02-16
40年ぶりの大雪、子ども達雪だるま、はかまくらつくり、雪投げに走り回る。歳を経たものとしては、忘れ失われていた「何か」が蘇ってくる光景に浸る時となった。
節分
2026-02-16
今年も節分に先生方の4人が「鬼」にこだわった扮装で、ホームを訪問。凝りに凝った扮装をした鬼さんをどこかユーモラスで愛らしい。
子ども達も心得たもので、怖がったり、泣きを入れたり、おどけたりで福人となった子ども達は「鬼は外、福は内」と福豆を容赦なく投げつける。痛いのは鬼役の先生の方だ。
子ども達も心得たもので、怖がったり、泣きを入れたり、おどけたりで福人となった子ども達は「鬼は外、福は内」と福豆を容赦なく投げつける。痛いのは鬼役の先生の方だ。
穏やかな良き新年を迎えることができました。感謝です。
2026-01-21
ここのところ、日中のポカポカ陽気に上着を脱いで元気に遊ぶ子ども達は、大寒を迎え、急激な大寒波による気温低下にも拘らず、やはり外に飛び出して遊びまわる。元気だ。たくましい。うらやましい。こうした情景を見ていると、今は、あまり聞かなくなった言葉「子どもは風の子」を思い浮かべる。
「どっどど どどうど どどうど どどう ふきとばせ……」の、『風の又三郎』も吹き出した。
こんな子ども、いるなー、今も||。
「夕焼けが、ものすごく綺麗!き て!!」
2025-10-16
先日、高校生の女の子が「夕焼けが、ものすごく綺麗!き
て!!」と誘われ、中庭からしばらく、その美しさに浸った。
スマホでSNS やゲームに心を奪われ時を過ごしている子ども達を思うと、自然に感動したり、情感を養うことに戸を感じていただけに、嬉しくなった。
かなりむかし、昭和27年のこと、高校で新聞部で活動していた時、全国の高校から寄せられていた記事の中から「こころ温まる話」として、詳細な中身は思い出せないが「夕陽がなんて美しいのだろう。いつも畑を耕しながら見ていた夕陽なのに!」といった60歳を過ぎて、学校に通うことで、本を読むことができるようになって、本が読めるようになって
知った喜びを書いた記事であった。後に(「ベルリンの壁の崩壊」の頃)丸山圭三郎の『言葉と
無意識』に、同様の記述があったことも思い浮かべた。
今余計な思いも重なってきた。この老農婦の話って、ゲーテが言うように「あなたが苦労しようやくたどり着いた考えも、すでに誰かが言っていることだ」だとすれば、この話の出どころはどこなのだろうか。
長く、つぶやいていませんでした。 酷暑の日々が続いて、うんざり!とは言え、陽は昇る。……
2025-09-12
NHKの連続テレビ小説『あんぱん』で、『玉音放送』を聞く場面がありました。私も学童疎開先の油井小学校校庭で、12時前には、生徒が並び、直立した姿勢で聞きました。
NHKが天皇陛下のお言葉を録音してラジオ放送にこぎつけた様子は放映されたことがあるので、そのミッション、サスペンスに見入ったことでしたが、それにしても、あの時刻、全国一斉に聞くことができたのですが、どんなドラマがあったのでしょうか。
想像が膨らむばかりです。折しも「戦後80年 戦争の記憶」特別展が横浜都市発展記念館で開かれていますが、その当時の生々しさを改めて体感しています。
つぶやきをしばらく休んでいましたが、MEMO、NOTE、JOTTINGなど前後の脈略なく、思いつくままに書き出していきたいと思っています。
NHKが天皇陛下のお言葉を録音してラジオ放送にこぎつけた様子は放映されたことがあるので、そのミッション、サスペンスに見入ったことでしたが、それにしても、あの時刻、全国一斉に聞くことができたのですが、どんなドラマがあったのでしょうか。
想像が膨らむばかりです。折しも「戦後80年 戦争の記憶」特別展が横浜都市発展記念館で開かれていますが、その当時の生々しさを改めて体感しています。
つぶやきをしばらく休んでいましたが、MEMO、NOTE、JOTTINGなど前後の脈略なく、思いつくままに書き出していきたいと思っています。




